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2026年8月。
札幌リムハウスに、嬉しいニュースが続いています。
小野地さんが「所長代理」へ昇進。
工藤さんが月間4棟のご用命をいただき、リムレコードを達成。
そして、
奥泉さんが入社以来、8か月連続受注を達成。
……いや、すごい。
こうして数字だけ並べると、まるで「営業が強いチーム」のように見えるかもしれません。
もちろん、3人とも間違いなくトップセールスです。
でも、私がこの3人を紹介するときに伝えたいのは、単純な「営業成績」だけではありません。
なぜ、この3人がお客様から選ばれ続けるのか。
その答えは、それぞれが異なる経験と強みを持ちながら、「お客様にとって最高の家づくりをする」という一点で共通しているからです。
住宅は、性能やデザインだけで選ぶものではありません。
どれだけ素敵な商品でも、最後は「誰と家をつくるか」がものすごく大切になる。
だから今回は、札幌リムハウスを支える3人のプロフェッショナルを、少し深掘りしてご紹介します。
小野地涼さん

「熱さ」と「繊細さ」を併せ持つ、札幌リムハウスの新・所長代理
まずご紹介したいのが、小野地涼さん。
この人を一言で表すなら、
とにかく熱い。
お客様に対して熱いのはもちろん、部署のメンバーにも、他部署の仲間にも、とにかく熱い。
「そこまでやるか?」と思うくらい、仕事に対して真っすぐです。
ただ、小野地さんの面白いところは、単純に「熱血タイプ」ではないこと。
むしろ、非常に繊細です。
お客様が口にした言葉だけを聞くのではなく、
「本当は何を心配しているのか?」
「なぜ、その要望を持っているのか?」
「そのご家族にとって、本当に必要なものは何なのか?」
そこまで考えて提案する。
だからこそ、パワフルなのに、提案が押しつけがましくならない。
ここが小野地さんの大きな強みだと思います。
※カワムラホームの前ブランド「ラクイエ」にて、入社6か月で12組の方からご用命を頂戴するくらい熱い人です。結果として、最短最速で所長代理に就任いたしました。
四国・北海道・震災復興。幅広い経験が、提案力につながっている
小野地さんは、もともと四国や北海道での家づくりに携わってきました。
さらに、震災復興のための住宅づくりにも従事した経験があります。
住宅営業というと、「間取りを考えて、仕様を決めて、契約する仕事」と思われがちですが、本当はもっと責任の大きな仕事です。
家は、家族の命を守る場所でもあります。
だからこそ、
安全性を確保すること。
そのうえで、
お客様が好きだと思えるデザインにすること。
そして、
毎日の暮らしやすさを実現すること。
この3つをどう両立させるか。
ここに小野地さんの経験が生きています。
小野地さんが大切にしていること
小野地さんが仕事をするうえで大切にしているのは、
「お施主様の価値観やご要望の本質を捉えること」
です。
注文住宅は、文字通り「0からつくる家」。
0からつくれるからこそ、ワクワクします。
一方で、
「思っていたのと違ったらどうしよう」
「そもそも自分たちの希望がうまく伝えられない」
「完成した家をイメージできない」
そんな不安も生まれます。
だから小野地さんは、お客様が言葉にした「要望」だけを見るのではなく、その奥にある価値観まで理解しようとする。
そして、それを一つひとつ家という形に変えていく。
これが、彼の仕事に対するこだわりです。
そして今回、所長代理への昇進。
これは単に「営業成績が良かったから」という話ではありません。
自分自身が成果を出すだけではなく、チーム全体を良くする立場へ。
▼小野地さんの自己紹介記事▼
工藤研人さん

「新築ありき」で考えない。不動産のプロだからこそできる提案
続いて、工藤研人さん。
2026年8月には、
月間4棟のご用命をいただき、リムレコードを達成。

圧倒的な数字です。
でも、工藤さんの強みは、単純な営業力だけではありません。
これまで、
- 注文住宅
- 分譲住宅
- 土地仕入れ
- 不動産仲介
- 収益物件
- 資産管理
など、不動産に関わる幅広い仕事を経験してきました。
つまり、
「家を売る人」ではなく、「不動産全体を理解している人」
なんです。
これは、家づくりを考えているお客様にとって非常に大きなメリット。
なぜなら、家づくりには「新築する」という選択肢だけがあるわけではないからです。
土地から探すのか。
中古住宅を買うのか。
建売住宅にするのか。
リノベーションするのか。
それとも注文住宅にするのか。
選択肢を全部理解したうえで、
「それでも、このご家族には新築が一番いい」
と提案できる。
これが工藤さんのスタンスです。
工藤さんが大切にしていること
工藤さんが最も大切にしているのは、
「お客様の価値観を第一に考えること」
です。
家づくりを検討しているお客様は、基本的には前向きです。
でも同時に、
「何が正解なのかわからない」
という状態でもあります。
これは当然です。
人生で何度も経験することではないからです。
だから工藤さんは、その「迷い」を否定しません。
むしろ、
迷っていること自体を、家づくりを成功させるための大切な材料として捉える。
お客様の価値観を聞き、
優先順位を整理し、
選択肢を比較し、
そのご家族にとって最良の答えを一緒に見つけていく。
これが工藤さんの営業スタイルです。
だからこそ、月間4棟という結果につながったのだと思います。
売るために話すのではなく、
お客様が「これなら納得できる」と思えるところまで一緒に考える。
それが結果として、「この人にお願いしたい」につながっている。
そんな営業だと思います。

▼工藤さんの自己紹介記事▼
奥泉星哉さん

「30年後、40年後も会いたい」。家づくりを一生の関係にする人
そして3人目が、奥泉星哉さん。
奥泉さんも、かなり異色のキャリアを持っています。
新卒では大手ハウスメーカーで新築住宅営業を経験。
その後、地元密着型の工務店へ。
そこで、
新築営業だけでなく、インテリアコーディネート、工事監理、さらにはリフォーム工事まで経験。
つまり、
「売る」だけではなく、「つくる」「暮らす」「直す」まで知っている。
ここが奥泉さんの大きな強みです。
私は『現場を知らない営業マンは営業マンではない』と思っておりますので、奥泉さんは本当に素晴らしい経歴だと思っております。
そして2026年8月現在、
入社から8か月連続受注。
これも本当にすごい。
ただ、私が奥泉さんを面白いと思うのは、数字以上に「家づくりへの考え方」です。
奥泉さんが考える「家づくりの失敗」とは?
奥泉さんは、
「家づくりは一生に一度の大切な買い物。だからこそ、住宅営業に失敗は許されない」
と考えています。
では、家づくりにおける「失敗」とは何なのか。
例えば、
- 無理な住宅ローンを組んでしまう
- デザインに統一感がなくなってしまう
- 家族の生活スタイルに合わない間取りになってしまう
- 建築現場で施工ミスが起きてしまう
など。
家づくりの失敗は、契約した瞬間に起きるわけではありません。
資金計画。
間取り。
インテリア。
設計。
施工。
引き渡し。
その一つひとつの判断の積み重ねで起こります。
だからこそ、営業だけでなく、コーディネートや施工監理まで経験してきた奥泉さんの視点が生きる。
「売れる家」ではなく、「長く暮らして満足できる家」を考える。
ここに奥泉さんのプロ意識があります。
奥泉さんが大切にしている言葉は「余裕」
そして、奥泉さんが仕事をするうえで大切にしているのが、
「余裕」
です。
これは、かなり奥深い考え方だと思います。
例えば資金計画。
ギリギリまで住宅ローンを組むのではなく、無理のない返済計画を考える。
間取りも同じ。
家いっぱいに部屋を詰め込むのではなく、ゆとりのある空間をつくる。
そうすることで、
子どもと過ごす時間。
趣味を楽しむ時間。
家族でゆっくりする時間。
そんな「人生の余白」が生まれる。
つまり、奥泉さんが売っているのは、単なる住宅ではありません。
家を建てた後の人生に「余裕」を残すこと。
そこまで考えて家づくりを提案しています。
「30年後、40年後も会いたい」
そんな奥泉さんには、もう一つ印象的な言葉があります。
「30年後、40年後にもお客様にお会いし続けたい」
ということ。
そして、
「そろそろメンテナンスだね。少し安くしてよ、奥泉さん!」
そんな会話ができる関係性をつくりたい。
これって、住宅営業としてものすごく大切なことだと思います。
家は、契約して終わりの商品ではありません。
むしろ、引き渡してから何十年という時間が始まります。
だから、
「契約を取ること」
ではなく、
「この先何十年も、この人に相談したいと思ってもらえること」
をゴールにする。
その姿勢が、8か月連続受注という結果にもつながっているのではないでしょうか。
▼奥泉さんの自己紹介記事▼
札幌リムハウスには、3人の「違う強さ」がある
小野地さん。
熱さと繊細さ。
お客様の本質的な価値観を読み取り、理想の暮らしを形にする。
工藤さん。
不動産全体を見渡す広い視野。
新築ありきではなく、あらゆる選択肢を理解したうえで最良の答えを導く。
奥泉さん。
営業・インテリア・施工まで知る総合力。
そして、家を建てた後の30年、40年先まで考える。
3人とも強い。
でも、強さの種類が違う。
だからこそ面白い。
住宅業界は、性能やデザインなど「商品」だけでは差がつきにくくなっています。
だからこそ、これからの住宅会社にとって重要なのは、
「誰が売るか」
「誰が提案するか」
「どんな人たちが家づくりに関わるか」
だと思っています。
商品だけではなく、人と組織で選ばれる。
札幌リムハウスは、まさにそこを目指しているチームです。
そして、まだまだこれから。
小野地さんは、所長代理へ。
工藤さんは、月間4棟という新記録を突破。
奥泉さんは、8か月連続受注を継続中。
でも、お祝いして終わりではありません。
ここからさらに、
「札幌で一番、お客様から信頼される住宅チーム」
を目指してほしい。
営業成績はもちろん大切です。
でも、本当の意味で強い営業とは、
「何棟売ったか」だけではなく、
「何人のお客様の人生を良くできたか」
だと思います。
この3人なら、もっとできる。
そして、札幌リムハウスなら、もっと面白いことができる。
これからどんな家づくりをしていくのか。
どんなお客様との出会いが生まれるのか。
そして、この3人がどこまで成長していくのか。
ぜひ、これからの札幌リムハウスにも注目してください。
小野地さん、工藤さん、奥泉さん。
本当におめでとうございます。
そして、これからもお客様の「最高の家づくり」のために。
まだまだ、ここからです。
「家を売る」のではなく、「その家族の未来をつくる」。
そんなプロフェッショナルが集まる札幌リムハウスを、これからもよろしくお願いします。
