01|30歳という節目
この記事を執筆している今日の日時は2026年8月18日。
私事にはなりますが、
明日、8月19日に30歳という節目を迎えることになります。
20代で自分はどう変わり成長できたのか?
30代ではどういう人間になっていきたいのか?
20代最後の日の今日は一日中そんなことを考えて過ごしていました。
今回の記事では30代となる私の覚悟をここに書留めて、
ここからの10年で辛い時、苦しい時にはここの記事に立ち返り、
自分を奮い立たせることができる記事にもしたいなと思います。
一種のタイムカプセルのようなものですね。
『負けるな、曲げるな、やりきれ!』そんな自身への激励の言葉をここに残します(笑)
さて、20代を振り返ると仕事もプライベートも、とにかく目の前のことに必死だったように思います。
四国から北陸に北海道と住宅営業として多くのお客様と出会い、たくさんの経験を重ねてきました。
その経験を活かし30歳になる今は、これまでとは少し違う責任を持って仕事に向き合いたい。
そんな気持ちが強くなっています。

02|所長代理という新しい挑戦
この度、Limhouse札幌の『所長代理』という役職を任せていただくことになりました。
嬉しい気持ちがある一方で、「自分に務まるのか」という責任も感じています。
これまでは、自身が成果を出し、自身の施主様が笑顔になって頂けるよう奔走して参りました。
これからは自分だけではなく仲間の成長や営業所全体の成果、何よりも
『すべての施主様、協力業者様、社員とその家族の全ての方が幸せか』
にも目を向けていかなければなりません。
自分自身も、もう1つ成長するための大きな挑戦だと思っています。

03|変えたくないもの
立場が変わっても、変えたくないものが2つあります。
1つ目は『お客様一人ひとりに本気で向き合うこと』
家づくりは、人生の中でも大きな決断です。
だからこそ、家を提案するのではなく「このご家族にとって本当に良い家は何か」を考え続けたい。
これは営業として、これからも大切にしていきたい部分ですしそうすることで、
本当の意味での『一生涯の住まいのパートナー』になれると思っています。
2つ目は『Limhouseの仕事への向き合い方』です。
我々Limhouseは様々なキャリアを持つ『プロフェッショナル集団』になります。
間違いなく全員がいわゆる『トップ営業』と言われる人材ではありますが、
単に『営業成績が良い』だけではなく、『仕事への向き合い方』が何よりもプロなのです。
先日公開されたこの動画に我々の仕事への向き合い方が垣間見えるシーンがあります。
是非一度は見て頂きたい動画になるのでお時間ある方はリンク先からご視聴ください。
04|ここからが本当の勝負
30歳。
自分にとって、ここからの10年は大きな意味を持つと思っています。
所長代理として、仲間から頼られる存在に。
そしてお客様から「この人に任せてよかった」と思って頂ける住まいのパートナーであり続けること。
そのために、まだまだ挑戦していきます。
「30歳のときに覚悟を決めてよかった」
いつかそう思えるような30代にしたい。
新しい役割、新しい責任を力に変えて、Limhouseと共に一歩ずつ歩んでいきます。

