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※仕事の想いを綴った密着動画になりますので、ぜひご覧くださいませ。
こんにちは。
リムハウス札幌の阿部です。
もう7月31日。。。時間が経つのが早すぎてブログの更新がなんと事故日以来という(涙)
さて、本日は採用活動の話を少しできればと思っています。
採用活動をしていると、転職を考えている方から、いろいろなお話を聞かせていただきます。
「条件はこちらの会社のほうがいいかもしれない」
「知名度で考えたら、あっちのほうが安心かもしれない」
その気持ちはとても分かります。
転職は人生の大きな決断だからです。
だからこそ、たくさん悩み、たくさん比較してほしい。
でもその中で一つだけ私が大切にしていることがあります。
「どこで働くか」ではなく、「誰と働き、どんな仲間と成長していきたいか」。
私は、その視点で会社を選ぶことは、決して間違いではないと思っています(良い会社であることが大前提ではある)。
仕事は、誰と過ごすかで変わる。

仕事は、人生の多くの時間を費やすものです。
どんな仕事をするのか、どれくらいの給与をもらうのか、福利厚生はどうなのか。
もちろん、すべて大切です。
でも、それ以上に毎日向かうのは「人」です。
困ったときに相談できる人がいるか。自分の成長を本気で考えてくれる人はいるか(市場価値をあげてくれるか)、いいことも耳の痛いことも本音で伝え合える仲間がいるか。
その環境があるかどうかで、仕事の楽しさも、自分自身の成長も大きく変わると私は思っています。
私も、まだまだ成長途中です。

私は所長という立場ですが、完成された人間ではありません。
迷うこともあります。判断を間違えることもあります。
「もっと良い選択があったんじゃないか」と反省する日もあります。
だからこそ、自分一人が正しいとは思っていません。
リムハウスで大切にしているのは、”本音で向き合うこと”です。
立場に関係なく意見を言える。
間違っていたら素直に認める。
そして、また前を向いて挑戦する。
そうやって互いに向き合い続けることで、人も組織も強くなっていくと信じています。
挑戦し続ける人と働きたい。

経験や知識が豊富な人だけを求めているわけではありません。
私が一緒に働きたいと思うのは、会社も2026年に掲げている「挑戦者たれ」という言葉。
「挑戦することをやめない人」です。
失敗してもいい。わからないことがあってもいい。でも、そのままで終わらせずに、腐らずに「次はもっと良くしよう」と前を向ける人であってほしい。
お客様の人生の中で一番高い買い物に携わっているからです。
本気で仕事に向き合い、本気で仲間に向き合い、たくさんの仲間が役割を果たすことで一つの住まいを作り上げることができると思っています。
本当にお客様に喜んでいただける家づくりは一人一人の意識です。
あなた自身の答えを大切にしてください。

このブログを読んでいる方の中には、他社と迷っている方もいるかもしれません。
その答えを急いで出す必要はありません。
たくさん悩んでください。
たくさん比較してください。
でも最後は、条件だけではなく、
「この人たちとなら、本気で頑張れそうだ。」
「この仲間となら、自分はもっと成長できそうだ。」
そう思える場所を選んでほしいと思います。
条件だけでは乗り越えられない壁があります。
でも、人との出会いがあれば乗り越えられる壁もあります。
私は、そんな場面を何度も見てきました。
もし、その選択肢の一つにリムハウスがあるのなら、とても嬉しく思います。
私は、楽な組織をつくりたいとは思っていません。
でも、仲間が本気で挑戦し、本気で成長できる環境はつくりたいと思っています。
仕事は、人生の大きな時間を占めます。
だからこそ、その時間を、ただ働く時間ではなく、自分自身を成長させる時間にしてほしい。
私たちは、家を建てる会社である前に、人を育て、人を大切にする会社でありたい。
そして、お客様にも、一緒に働く仲間にも、本音で向き合える存在であり続けたいと思っています。
本日はそんな想いを綴ってみました。
追伸~とても大事な話を忘れてました。

ここまで読んで、「人や想いばかりだけど、働く環境は大丈夫なの?」と思った方もいるかもしれません。
ご安心ください。
カワムラホームは、「人を大切にする会社」である前に、「安心して長く働ける会社」であることは大前提だと考えています。
特にリムハウスでは業界でも高い水準の給与体系。年間休日は120日・資格手当・子ども手当・車両手当など、安心して働き続けられる制度も充実しております。
実際に、直近1年間の離職率は9%です。
待遇が良いだけでは、人は辞めません。
想いだけでも、人は続きません。
「働く環境と、一緒に働く仲間」。
その両方があってこそ、「ここで働いて良かった」と思える会社になるかと思います。
私自身、転職して心の底から良かったと思える毎日を過ごしております。
※この記事は必ず目を通してほしい。
