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※仕事に対しての想いを綴った密着動画になりますので、ご視聴くださいませ。
会社が大きくなると、必ず訪れる”見えない壁”があるように思えます。
それは、資金繰りでもなく、採用でもなく、商品開発でもない。
本当に難しいのは、「人の心」です。
創業当初は、社長と社員の距離は驚くほど近い。
数字が伸びれば一緒に喜び、失敗すれば一緒に悔しがる。
夜遅くまで仕事をして、「明日も頑張ろう」と笑い合える。
そんな一体感が会社を成長させます。
しかし、会社が大きくなるにつれて、その空気は少しずつ変わります。
社員は増え、組織は階層化し、社長は現場から離れざるを得なくなる。
経営者としては正しい成長かと思います。
ですが、その変化についていけない人が必ず現れます。
「最近、社長と話す機会が減った。」
「昔みたいな熱量がなくなった。」
「会社が変わってしまった。」
そんな言葉の裏には、「自分の居場所がなくなってしまった」という、誰にも言えない感情が隠れています。
住宅業界では、それが当たり前だと思っていました。

私はこれまで多くの住宅会社を見てきました。
会社が急成長すると、創業から支えてきた幹部やプロパー社員が会社を去る。
これは決して珍しい話ではありません。
後から優秀な人材が入り、自分の役割が変わる。
会社はどんどん進化するのに、自分だけが取り残されたような感覚になる。
だから会社を辞める。
理由は「キャリアアップ」や「新しい挑戦」と語られることが多いですが、本当の理由はもっとシンプルです。
「もう、この会社は自分の場所じゃない。」
そう感じてしまうのです。
だから私は、会社をスケールさせるとは、組織を大きくすることではなく、人の感情をマネジメントすることだと思っています。
でも、カワムラホームでは、その”当たり前”が起きていなかった。

カワムラホームに入社して、一番驚いたことがあります。
それは、会社の成長スピードです。
意思決定が速い。
新しい挑戦が速い。
改善のスピードも速い。
普通なら、このスピードについていけずに組織が崩れてもおかしくありません。
むしろ、それが一般的です。
ですが、カワムラホームでは違いました。
創業から会社を支えてきたプロパー幹部が、今でも会社の中心で活躍している。
しかも、誰一人として置いていかれていない。
私は最初、この光景が不思議で仕方ありませんでした。
なぜ、この会社では成長と組織が両立しているのか。
その理由は、川村健太という経営者にあった。

一緒に働くようになって、私はその理由が少しずつ分かってきました。
川村健太さんは、会社を成長させることだけを考えている経営者ではありません。
もっと見ているものがあります。
それは、「人」です。
会社が次のステージへ進むとき、社員も一緒に次のステージへ進めるように考えている。
役割が変わることもある。
求められる基準も上がる。
でも、「君はもう必要ない」という空気を一切つくらない。
それどころか、
「次はここまで成長しよう。」
「この役割も任せてみよう。」
そんな期待を、一人ひとりにかけ続けています。
だから社員は、自分の価値を見失わない。
会社の成長が、自分の成長と重なっていく。
これこそが、カワムラホームの組織が強い理由なのだと思います。
「人を置いていく経営」ではなく、「人を連れていく経営」

会社の成長スピードは、間違いなく速い。
ですが、その速さは、人を置いていくためのスピードではありません。
一緒に走るためのスピードです。
挑戦する人には、思い切って任せる。
失敗しても、すぐに見放さない。
成長するまで信じて待つ。
この積み重ねが、会社の文化になっています。
だから、創業から会社を支えてきたプロパー幹部も、途中から入社した社員も、同じ方向を向いて仕事ができる。
これは制度だけではつくれません。
経営者の姿勢そのものが、組織文化になっているのです。
私自身、「この会社に入ってよかった」と心から思っています。

私も途中からカワムラホームに入社した一人です。
最初は正直、不安がありました。
会社のスピードについていけるだろうか。
自分はこの組織で価値を発揮できるのだろうか。
でも、その不安はすぐになくなりました。
挑戦を歓迎してくれる。
失敗を責めるのではなく、次につなげてくれる。
一人の成果ではなく、組織全体の成長を本気で考えてくれる。
そんな文化の中で仕事ができることを、今は心から誇りに思っています。
私は、カワムラホームに入社して本当によかったと思っています。
強い会社は、商品ではなく、「人」でつくられる

住宅会社は、商品力や価格だけでは勝てません。
最後に競争力を決めるのは、組織です。
そして、組織をつくるのは、人です。
人が育つ会社には、人を理解する経営者がいます。
会社が大きくなればなるほど、人の感情は複雑になります。
だからこそ、社員を置き去りにせず、一人ひとりと向き合いながら組織を成長させることができる経営者は、本当に少ない。
カワムラホームには、その経営者がいます。
会社の成長と、人の成長を両立させる。
言葉で言うほど簡単なことではありません。
それを当たり前のように実践しているのが、川村健太さんという経営者です。
だから私は、この会社はまだまだ大きくなると確信しています。
会社が成長しても、人が離れない。
むしろ、「この会社でもっと挑戦したい」と思う人が増えていく。
それこそが、カワムラホームという組織の、本当の強さなのだと思います。
※私が思う事業部の在り方を記載した記事はこちら↓
