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【人生最大のハプニング】グランドオープン直前に交通事故。でも、リムハウスは止まりませんでした。

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【人生最大のハプニング】グランドオープン直前に交通事故。でも、リムハウスは止まりませんでした。

著者:阿部浩道

2026.06.20

【人生最大のハプニング】グランドオープン直前に交通事故。でも、リムハウスは止まりませんでした。

2026年6月下旬。
いよいよ豊平リムハウスモデルがグランドオープン。

毎日バタバタ。
打ち合わせ、商談、現場確認…。

「あと少しだ!」

そんなタイミングで事件は起きました。

なんと…

人生で初めて交通事故に遭いました(笑)

いや、笑い事じゃないんですが、今だから笑えるのでネタとして書かせてください。

まさかの突撃。

事故当日。

私は助手席。

運転していたのはスタッフの奥泉。

いつものように現場へ向かっている途中でした。

交差点を普通に直進していると…

突然。

「え?」

と思った次の瞬間。

右折車がこちらへ一直線。

完全に予想外の角度からのタックルです。

「あ、これ避けられない。」

そう思った瞬間…

ドーーーーン!!

……

気づいたらエアバッグが顔面を全力でビンタしていました(笑)

人生で一番勢いよく起こされた朝でした。

息ができない。

目を開けると…

「あれ?」

息ができない。

横を見ると車はベコベコ。

どうやら助手席側に衝撃を受けたようです。

肩も痛い。

脇腹も痛い。

「これは左半身終わったか…?」

そう思い、

運転席の奥泉に一言。

「左半身ダメかもしれない。救急車呼んで。」

今思えば冷静すぎます(笑)

ちなみに奥泉もかなり驚いていましたが、すぐに対応してくれました。

本当に頼もしいスタッフです。

30代初めての自撮りがこちらです。

救急車に乗り込んでふと思いました。

「これ、絶対ブログのネタになる。」

そう考えた私は…

30代初の自撮りをしました(笑)

30歳を超えて初めて撮った自撮りが、まさか救急車の中とは。

人生、何があるかわかりません。

追記

奥泉さんも運ばれました。その時の写真がこちら↓

この出来事は、2人とって二度と忘れない思い出となりました笑

病院でまさかの結果。

このシシャモのように事故当時、体が曲がっていました。

その中でのCT。レントゲン。

先生も看護師さんも、

車の損傷具合を見て、

「これはかなり衝撃が大きかったですね。」

という反応。

私も正直、

何本か骨はいったな…

くらいに思っていました。

そして診断結果。

……

擦り傷と打撲だけ。

え?

それだけ?

先生にも

「この車の壊れ方でこれは珍しいですね。」

と言われました(笑)

筋トレは裏切らない(笑)

実は事故の約2か月前から筋トレを始めていました。

たまたま始めただけなんですが、

私は本気で思っています。

筋肉が全部受け止めてくれた。

もちろん医学的根拠はありません(笑)

でも、

「筋トレやってて良かった。」

と人生で一番思った瞬間でした。

これからも続けます。

事故から気づいたこと

今回の事故で強く感じたことがあります。

それは、

人生って、本当に何が起こるかわからない。

朝まで普通だったのに、

数秒後には救急車。

予定なんて一瞬で変わります。

だからこそ、

やりたいことを後回しにしない。

会いたい人には会う。

感謝はちゃんと伝える。

仕事も全力でやる。

そういう当たり前のことが、一番大切なんだと改めて思いました。

そしてもう一つ。

事故のあと、本当にたくさんの方から

「大丈夫ですか?」

「無理しないでください。」

と連絡をいただきました。

改めて、人に支えられて仕事ができていることを実感しました。

本当にありがとうございます。

そして、無事グランドオープンへ。

事故だけではありません。

資材価格の高騰。

ナフサショック。

さまざまな出来事がありました。

それでも関係業者の皆さまが支えてくださり、

無事に豊平リムハウスモデルをオープンすることができました。

たくさんのお祝いのお花までいただき、

感謝しかありません。

本当にありがとうございます。

「こんな家に住みたい」が詰まった豊平モデル

今回のモデルハウスは、

私たちが本気で考え抜いた一棟です。

テーマは、

“内と外が、美しくつながるホテルライクな住まい”

玄関を開けた瞬間の開放感。

中庭を囲む贅沢な空間。

大開口から差し込む自然光。

スチール階段と吹抜けがつくる立体感。

アーチ天井と間接照明が演出する上質なキッチン。

ホテルのような洗面空間。

床下冷暖房による全館空調。

そして、空気まで美しく整える空調システム。

写真では伝わらない”空気感”を、ぜひ現地で体感していただきたいと思っています。

家は、間取りだけではありません。

光の入り方。

空気の流れ。

素材の質感。

静けさ。

そのすべてが揃ったとき、本当に心地よい住まいになります。

今回のモデルハウスは、その答えの一つだと自信を持っています。

最後に

人生には、予想外の出来事が起こります。

今回の事故も、その一つでした。

でも、そこで落ち込むより、

「これもブログのネタになるな。」

と思えるくらいの気持ちで前を向けたのは、周りの仲間やお客様、協力業者の皆さまのおかげです。

そして改めて感じたのは、

どんなハプニングがあっても、前を向いて進み続ければ、ちゃんとゴールにはたどり着ける。

豊平リムハウスモデルは、そんなたくさんの出来事を乗り越えて完成した一棟です。

だからこそ、私たちはこのモデルハウスに特別な想いを持っています。

ぜひ一度、現地でその空間を体感してください。

私、阿部も元気にお待ちしています。

……もちろん、次は救急車ではなく、モデルハウスでお会いしましょう(笑)。