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住宅営業のメモ、少しだけ公開します。

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住宅営業のメモ、少しだけ公開します。

著者:小野地涼

2026.06.30

住宅営業のメモ、少しだけ公開します。

【スマホで3分程度で見れる記事になります】

こんにちは、Limhouseの小野地です!

最近は長女がミニバスで悲願の全道大会進出を決めた影響で、

隙間時間にスラムダンクを履修中でございます!

ミーハーな私は宮城リョータ推しで昔は髪型まで真似してました(笑)

バスケ最高!スポ魂漫画最高!!

会話から感じれるヒント

さて私の趣味話はほどほどに今日は少し変わった内容の記事を書いてみようと思います。

きっかけは先日プランのご提案をさせて頂いたお客様から

『小野地さんが会話の中で何を感じてこのプランを提案してくれたのか気になる!』

と言って頂いたことがきっかけになります。

今回は少しだけ、私が普段お打ち合わせ中に何を考えているのかをお話しします。

タイトルの通り、「私のメモ」についてです。

住宅営業って、何をメモしているイメージがありますか?

土地情報
住宅ローン
建物の仕様
間取りの要望

もちろん、それらもたくさんあります。

でも実は、それ以上によく残しているものがあります。

それはお客様の何気ない一言です。

暮らしの理想は十人十色

「休日は家族みんなでゆっくり朝ごはんを食べたい」

「子どもが帰ってきた時に、自然と顔を合わせる家がいい」

「洗濯して片付けるまでをもっとラクにしたい」

「親が遊びに来た時も気兼ねなく過ごせる家がいい」

「家に帰ってきた瞬間にホッとしたい」

こういう言葉です。

一見すると、間取りや性能には直接関係ないように見えるかもしれません。

でも私は、家づくりの答えはこういう会話の中にあると思っています。

例えば同じ4LDKでも、

家族がいつもリビングに集まる暮らしと、
それぞれの時間を大切にする暮らしでは

選ぶ間取りも、収納の考え方も、空間の使い方も変わります。

同じ土地でも、

朝の光で気持ちよく起きたい人と、休日はゆっくり寝たい人では、窓の考え方まで変わります。

だから私は打ち合わせで、

「何坪必要ですか?」

より先に、

「休日はどんな過ごし方をしていますか?」

「今の家で好きな場所と、不便に感じる場所はありますか?」

そんな話を聞くことがあります。

最初は少し意外そうにされることもあります。

でも話していくうちに、

「そういえば自分たちってこう暮らしたかったかもしれない」

そんな言葉が出てくる瞬間があります。

その時間が、すごく好きです。

家って、人生の中でも大きな買い物です。

だから失敗したくない。

その気持ちはすごく自然なことだと思います。

でも私は、「失敗しない家」だけじゃなくて、

「住み始めてから好きになる家」を一緒につくりたいと思っています。

性能も大事
価格も大事
設備も大事

でも全部その先の暮らしのためにあるものです。

ちなみに今もお打ち合わせの際のメモに残っている言葉があります。

『玄関を開けた瞬間に、今日も帰ってきてよかったと思える家』

この言葉を聞いた時、すごく素敵だなと思ってメモに残しました。

有意義なモデルハウスの見方

もしこれから家づくりを考えている方がいたら、一度だけ考えてみてください。

どんな家に住みたいか。

ではなく、

どんな毎日を送りたいか。

その答えが見えてくると、家づくりは少し楽しくなります。

もしその暮らしを少し具体的にイメージしてみたくなったら、

ぜひ一度モデルハウスにも遊びに来てください。

モデルハウスは「家を見る場所」というより、「暮らしを想像する場所」だと思っています。

広さ、動線、空気感、家族との距離感。

写真や図面では分からない感覚があります。

見学だけでも大丈夫です。

まだ建てる時期が決まっていなくても大丈夫です。

無理な営業ではなく、

まずは「どんな暮らしが自分たちらしいか」を一緒に考える時間になれば嬉しいです。

お会いできる日を楽しみにしています。