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奥秋 海勇 自己紹介

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奥秋 海勇 自己紹介

スタッフ紹介

著者:奥秋海勇

2026.06.08

奥秋 海勇 自己紹介

※光熱費・熱源系がお好きな方は読んで後悔しない内容になっております※

みなさんはじめまして、リムハウスの奥秋 海勇と申します。本記事をご覧いただきありがとうございます。

私を少しでも知っていただける機会になればと思い、筆を執った次第です。

(実のところ筆は持っておらず、絶賛慣れないタイピングでキーボードを叩きまくっています。言葉の綾ですね笑)。

剣道が教えてくれた「守破離」の働き方

小学校から中学校までは剣道一本で暮らしておりました。実はこっそり有段者だったりします。

「礼に始まり礼に終わる」精神からなる礼節を重んじる心や、強さだけではない武としての日本剣道形など、とても多くを学ばさせていただきました。

その中でも今も仕事に活かせているものと言えば、「守破離」の心です。

「守」教えを守り 「破」型を破り 「離」 独自の境地を確立する

仕事でとても大事にしています。型を破ると聞くと聞こえが悪いかもしれませんが、ある程度オリジナルを加えるみたいな感じですね!現在も絶賛「守」をしながらオリジナルを探す日々です。

めまぐるしく変化していく住宅トレンドの中、「離」に到達することはあるのでしょうか。

完成しないからこそ成長し続ける。案外破り続けるのも悪くないかもしれません。

小樽商科大での4年間と、進路の選択

大学時代は小樽商科大学で4年間過ごしました。

行動経済学という、従来の経済学と行動心理学を掛け合わせた分野にドはまりし、一時期、大学院に進もうかと考えていた時期もあったのですが、紆余曲折を経て、就職の道を選びました。

(紆余曲折とは書きましたが、単純に道外進出はしたくなかっただけです。)

部活動はゴルフをしていました。ゴルフ部?と驚かれることも少なくないのですが、本当の興味本位でゴルフ部に入部しました。社会人になってからゴルフは大活躍してくれています。

趣味にもなっていますし、会社での交流でもコンペなどに参加したりしています。

社会人1社目~ガス会社へ入社

新卒ではガス会社へ入社いたしました。ここで約3年間働かせていただいて現在に至るのですが、この3年が私の経歴をご紹介するにあたって外せない一幕となっております。

・そもそもなぜガス会社を選んだのか

そんなに昔のことでもないはずなのですが、なんだか懐かしい気分です。

思い返してみると、この選択が私の行動原理の根幹のうちの一つになっている気がします。

私がガス会社を選んだ理由は「向こう100年は需要が尽きない」と考えたからです。

いわゆる安定志向というものです。正直、新卒時の私は自分の人生に転職なんてものが訪れるなどとは1ミリも思っておりませんでした。

そんな私が転職をして、自己紹介ブログというもので過去を振り返っているものですから、人生は何が起こるかわかりません。これからも大注目です。

そんな入社秘話はさておいて、入社してすぐに法人営業の部署に配属されました。

いわゆるハウスメーカーに対しての自社ガスの開発営業です。ここで大きな壁に2つぶつかることになります。

・「ガスについても建築についても新米なので、お客様の話についていけない」

・「営業と施工の両方を担当することになった」

思い返すとこの二つがターニングポイントだったと感じます。

・熱源プロフェッショナルへの道

「ガスについても建築についても新米なので、お客様の話についていけない」。

これは本当に苦労しました。

ガスについても勉強中なのに、プラスで建築の工事現場の知識が必然的に求められますし、用語がわからず、打ち合わせがかみ合っていないことも多々ありました。

今でも覚えているのは、打ち合わせ中に「左官」がわからなくて、先方の担当者さんに教えてもらった経験です。左官後にガスボンベを配送してくださいという依頼だったのですが、

左官が分からず、いつ?となっておりました。こういった小さな積み重ねを繰り返して繰り返して、今の気になったらとりあえず調べるというスタイルが出来上がっていきました。

※「左官」鏝(こて)などを使い、建物の壁や床、土塀などを土やセメントモルタルなどの素材を塗り仕上げ、最終的な表面仕上げを施す職種のこと

左官前にボンベを配送してしまうと、左官の際に再度移動させる必要があるため、左官後の配送依頼でした。

加えて自社ガスを採用してもらうためには、先方の決定権者よりエネルギーという一点のみでは詳しい必要がありました。

このエネルギー関係に詳しくなっていく過程で、面白いと思えたからこそ、今でもエネルギー大好きですし、

皆様にエネルギーの良さを知っていただいて、知ったからこそのご自分に合う熱源を選択してほしいと心の底から思っております。

「営業と施工の両方を担当することになった」。

配属序盤は営業のみでしたが、少しすると施工も担当するようになりました。

ついに単なる知識だけではなく、現場での実践が求められるようになったというわけです。

正直最初はめちゃくちゃでした。建築用語の次は建築の現場についての知識を求めれられ、ガス工事のタイミングを学ぶために、建築工事の全体の流れを把握して、先方工事担当と交渉する。

文字で記すと簡単に思えますが、部分的な知識しかない人間から飛んでくる指示は、的を射ていないようで、当時お手伝いいただいた職人さんには感謝しかありません。

そんな中でも、少しでも現場で覚えて、現場で直接話したほうが、素人考えでも職人さんに伝わるのではないかと思い、足繫く現場に通ったからこそ、職人さんからも「よくわかっていないけど頑張ってるやつ」と最初は力を貸していただけましたし、

最終的にはよくこんなに短期間で工事について覚えられるよね、とお褒めの言葉をいただけました。

退職する旨を伝えたときにも、冗談交じりに「退職するくらいならウチにきてくれ笑」と言っていただいたりもしました。

本当に感謝しかありません。

そんなこんなで約3年間、真摯に働きつづけたからこそ、光熱費削減に特化したご提案・災害対策に応じた熱源の豊富なバリエーション提案・暮らし方(働き方・ご家族状況)に合わせた熱源提案ができるようになり、今の自分があると確信しております。

看板か、実力か

転機となったのは忘れもしません、2024年12月末。ちょうど忘年会シーズンで街がゆっくりと年末に向かっていたころです。

天気まで覚えています。転機なだけに、、、笑

大変申し訳ないのですが、こういったくだらない言葉回しが大好きだったりします。

ちなみに天気は曇りでした。

自分が、「会社の看板で売れているのか、自分の力で売れているのか」を見極めなくてはいけない場面に直面します。

今思えば奇妙な因果ではありましたが、この言葉をくれたのは、僕が住宅業界に飛び込むきっかけとなった今の上司です。

営業先としてお話をしていくうちに営業についてなど色々話し込むくらいには僕のことをかわいがってくれていました。

営業マンなら、自身の売れ方を見極めないと売れ続けるのは難しい。

話は戻りますが、この言葉をいただいてから約1年後に自分の人生にも自分をこの軸で見つめなおさなければいけないタイミングが訪れました。

この壁にぶつかった時、すぐに動きました。確信はありませんでしたが、自分の人生を変えるにはこのタイミングしかない、今がその時だと感じ、猛烈に考えまくりました。そして考え抜いた結果、「住宅の営業マンになろう」と思い立ったわけです。

住宅業界を志した理由

世の中に限りなく職業が存在している中で、どうして未経験となる住宅業界を志したのか。

どうして今までの経験を活かせるエネルギー業界を考えなかったのか。

それはこの転職を自分の人生にとっての大きな挑戦にしようと考えていたからです。

自分の今までの人生の大きな選択にはすべて「安定」が大きな判断基準を占めていました。

自分の人生が、需要・供給・世間などの外的要因によって左右されるのがとても嫌でした。

だからこそ新卒でガス会社を選び、ずっとこの会社で働いていきたいと考えていたのですが、この人生では「会社の看板で売れているのか、自分の力で売れているのか」この問いに答えることができませんでした。

そんな中、普段からの営業先でもあり、現場によく出入りをしており、自分の一番身近な取引先である住宅業界に目を向けました。

住宅であれば取り扱う金額も今までとは比べ物にならないくらい大きくなります。

そうなったときに大きな決断をサポートすることによって、今以上に自分の力が更に試される、自分の力を磨くことができる。そう考えたため、住宅業界へ飛び込むことにしました。

カワムラホームを選んだ理由

ただ、住宅業界に飛び込む上で、一つ不安要素となるものがありました。

自分はガス工事で関わる中で、良くも悪くも現場を見すぎている。

何十年も住むことになる住宅を販売するのであれば、工事現場が整っていないと、心からお客様へ住宅を販売することができない。これは絶対条件でした。

そんな中、自分の担当ハウスメーカーを考えた際に、真っ先に思い浮かんだのがカワムラホームでした。

業者としてやり取りをしている中で、カワムラホームなら誠心誠意対応をしている。そう強く感じたため、カワムラホームへの入社を志すようになりました。

入社から現在

そんなこんなで入社して今に至るわけですが、自分のカワムラホーム人生にはラクイエ編とLimhouse編があります。

簡潔に記すと

ラクイエ・・・コスパ最強の住宅

LimHouse・・・デザイン×極寒冷地仕様のフル装備住宅

といった感じです。どちらも素晴らしい住宅です。ご興味がある方はぜひご連絡ください!

ラクイエで営業をスタートして、皆様のおかげもあり、月1棟ペースでご契約をいただけるようになりました。

そんな折に、会社からお声がけをいただき、企画住宅をメインに取り扱うラクイエから、完全注文住宅のLimhouseの新規立ち上げに参加させていただくことになりました。

・ラクイエ編

こんな書き方をすると、とても恥ずかしいのですが、最初はダメダメでした。

当時の私と今の私を比べるとまったくの別人と思われるくらいだと思います。

そんなダメダメから脱するきっかけをくれたのが今の上司です。

よくわかっていない私に向き合い、叱咤激励をしてくれました。

感謝しかありません。そこから、何とか頑張れるようになって今でも頑張っている気がします。

頑張ると書くと非常に抽象的ですが、一つ心がけていることがあります。

それは、一日一日を真剣に取り組むことです。その日から目の前にあることをコツコツ真剣に取り組むことに専念するようになりました。

そうすると悩みも晴れたようで日々がうまく回るようになりました。そんなこんなで何とか軌道修正をして走り出して今につながっています。

・初契約

はじめてご契約をいただけたのは入社して半年の頃です。

あまりに緊張しすぎて、上司とお客様に見守られながら契約したのを覚えています。

この初契約でようやくお客様へ住宅を届けることができて、住宅営業としての第一歩を踏み出すことができた気がします。

月並みな感想ですが、お客様が喜んでいて本当によかったです。なんといっても喜んでいただくのが一番大事です。

・ラクイエでのそれから

そこからたくさんのご縁をいただいて毎月1棟ペースでご契約いただいております。

はじめは緊張で右も左もわかっていませんでしたが、最近はお客様から前よりご信頼いただいている気がします!

一番大事にしていることは自分の人生を懸けるくらいの熱量で向き合うことです。

ご来場される皆様は住宅に何かしら強い想いを懸けています。仕事、趣味、お子様の生活環境などなど。

その思いに応えるべく、熱量を絶対に絶やしてはいけないと、ある種使命めいたものを感じております。

お客様の住宅に関してお客様より真剣に取り組む、をモットーに日々邁進しております。

そのおかげか、お客様よりとても嬉しいお言葉をいただけるようになりました。

K様より頂戴したお言葉↓

N様より頂戴したお言葉↓

住宅営業をはじめてよかったと思える一番のシーンです。

これからも素敵な家をお届けしたいと心から思っておりますし、

多くの方にカワムラホームの家づくりを知っていただきたいなと考えています。

人生で一番の買い物ともいわれる住宅に携わるからこそ、

お客様の不安を少しでも取り除きたいという一心で、日々全力で向き合わさせていただいております!

LimHouseへ

少し締めっぽい文章が続きましたが、まだ少し続いちゃいます。

現在は2026年札幌での新事業、Limhouse札幌店のお手伝いをしております。

飛ぶ鳥を落とす勢いのカワムラホーム 新ブランド立ち上げというわけです。

極寒冷地×デザイン×フル装備を軸に置いた Limhouse 乞うご期待でございます。

結局、やることは変わりません。お客様のことを本気で考え、本気で向き合う。

2025年は転職をして挑戦の1年という位置付けでしたが、2026年も挑戦は続くようです。なんとなく来年も同じようなことを言っている気がしますね。

仕事以外について

ちなみに私は仕事というか、住宅のことが大好きなので、

周りからは仕事人間と思われがちですが、休みもしっかり好きだったりします。

寝ることが大好きで、休みの日は目覚ましをかけないで寝ると決めており、毎週の楽しみになっています。

ちなみに昼まで寝ることと相反するゴルフという趣味を持っているので、シーズン中はどちらを取るかのせめぎあいです笑。

ゴルフはやはり朝早くから行ってこそみたいなところがあります。

カワムラホームは旭川メンバーも含めたゴルフ部があり、年に1回は本社でのBBQを含めたコンペがあります!

しっかり景品もあり、白熱しておりまして、来年こそは上位入賞を狙っていきたいです…笑

↓BBQの写真です!

会社イベントでいえば、夏のビアガーデンや秋のボーリング大会などなど数多くのイベントが目白押しです。

まだ転職して1年ちょっとですが、社内メンバーとプライベートでもサウナやゴルフなど非常に和気あいあいとしております。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。

奥秋 海勇がどんな人間か少しでも感じていただけますと幸いです。

最後に少々好みのお話をします。私は光熱費やメンテナンスコストなどの数字が好きです。

理由は簡単で、数字は裏切らないからです。

このように書くと今まで裏切られまくった悲惨な人生を送ってきたみたいな書き方ですが、安定志向なので、確証のあるものが好きなのです。その中でも自分の生い立ちと密接な関係のあるエネルギーの話、光熱費の話はとても好きです。

ですが、万人がそれを好むとは限りません。

お客様の数だけ住宅で叶えたい思いがあると知っていますし、

それを尊重するようなご提案をするように心がけています。

だからこそ、本気で考え、本気で向き合い、何がお客様にとって必要なのかをいついかなる時も考えるようにしております。

ですので、お客様の好きをぜひ聞かせていただきたいです。

そうした住宅を実現することこそが、「好きに囲まれた暮らし LimHouse」の使命でもあります。

ぜひお会いした際には、お客様の想いを形にできるように全力投球いたしますので、お待ちしております。